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陶芸の里の田舎酒店 沖田酒店
長崎県佐世保市三川内町847-1 TEL 0956-30-8778  HOMEご利用ガイド入荷状況お問合せ店舗案内買物カゴ
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日本侍士の会(侍士の門)
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陶芸の里 三川内
田舎ん田舎・三川内山 400年の歴史を誇る三川内焼の里三川内焼の代表柄『唐子絵』 三川内山には13窯元があります
国道35号沿いの看板 ここから三川内山です 三川内橋
国道35号沿いの看板 ここから三川内山です 三川内橋
豊臣秀吉が起こした朝鮮の役を別名焼物戦争ともいいます。
この時、各地の大名達は秀吉に命じられ競って朝鮮の陶工を連れ帰りました。
26代平戸藩主松浦鎮信(しげのぶ)が慶長三年(1598)に連れ帰った
陶工の一人・古巨関(こせき)は藩主の命を受け平戸・中野で最初の窯入れをしました。
しかし良い陶石に恵まれなかった為、古巨関と息子の今村三之丞は平戸領内を陶石探索の旅に出て最後に落ちついた所が三川内だったのです。
歴史ある煙突や神社などなどが数多くあります
二十八代平戸藩主松浦隆信は三之丞に三川内山に藩用の製陶所を開くことを命じました。
寛永十五年(1638)29代藩主鎮信は三之丞を皿山棟梁兼代官に任じ、寛永二十年(1643)に
は皿山役所の出張所を木原山と江永山に設けました。これが三川内三皿山の起こりです。
【芭蕉句碑】
 松尾芭蕉、俳句の神であり、 俳句をたしなむ人達は 句碑を建てて顕彰しました。
 芭蕉句「山里の万歳遅し、梅の花」 『正月を門付けで祝って祝儀をもらう万歳も、田舎には梅の花が咲くころにやって来ることを詠んだもの』
三川内焼で作られている三川内山の案内図 ⇒こんな唐子絵
三川内山公民館の壁画 絵付師の仕事様子
三川内山の若手陶芸家たちが作った「のぼり窯」です
 
南蛮交易で財政が豊であった平戸藩は、長崎出島にオランダ商館が移動した為、
交易の利を失いました。そこで藩の奨励により、御用窯が年と共に盛大になると、藩は
販路を海外に求め輸出用陶磁器の開発に努め薄手のコーヒー茶碗等が開発されました。
文化元年(1804)にはオランダや中国に輸出し海外の王侯貴族に愛されました。
陶祖神社 何段?この奥にお社
毎年5月1日の陶祖祭

明治維新を迎え、三川内皿山も遂に御用窯から民窯に転じざるをえなくなりました。
200余年の間御用窯としてあった三川内皿山は民窯としての実績がなく凋落は目に見え
てひどかったようです。しかし豊島政治がこれを見て再建に乗り出し販路を拡張しました。
また明治32年(1899)三川内焼の伝承の技を守るために三川内山に意匠伝習所を創設
しました。三川内御用窯の優れた技術は伝習所の指導のもとに若い陶工たちによって
受け継がれ、これに新しい意匠考案が加えられて、みごと今日に伝承されているのです。
意匠伝習所跡 西登窯跡 陶祖神社
西の岳 毎年5/1〜/5の「はまぜん祭」 町の中心道
三川内山の風景
  
「三川内焼」の歴史や製造窯元を詳しく知りたい方は、こちら⇒へどうぞ

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